November 8, 2009

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88 名前: 仕置きの女2 投稿日: 02/03/06 00:46 ID:taA7Na2X
»78
「今」という時期に特に意味はないです。
最近、三億円事件やグリコ森永みたいな未解決事件に興味を持っていて
その流れのやじ馬根性に過ぎない。

自分が伊丹の死に関して最初に疑いを持ったきっかけは
古畑任三郎の津川雅彦の回を見たことだろう。
この回の古畑はとても奇妙だった。
まず古畑のシリーズでおそらく唯一の人が死なない回であり、
最初に犯行シーンを視聴者に公開する、おなじみの倒叙方式をあえて崩し、
ドラマは一見平和に淡々と流れていく。
クライマックス前、背景が暗転し古畑が視聴者に振り向き
語りかけるシーンで古畑は言う。
「今回の物語、ほんとは最終回に持ってきたかったのですが…」

この物語の真意はマルタイの女を見ていて、かつ三谷がマルタイの製作に
携わっていたことを知っている人でなければわからないだろう。
詳述は避けるが、三谷幸喜はこの物語を通じて自殺した伊丹に
語りかけようとしたのである。
公の場でマルタイにおける津川の自殺シーンと伊丹の自殺の類似について
言及したのは三谷ただ一人である。

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November 7, 2009

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そのOS XにおけるNTFSサポートだが、Snow Leopardでは書き込みも可能となった。デフォルトでは無効化されているため、ただディスクを接続しただけではリードオンリーの状態でマウントされてしまうが、ある細工を施すとリード / ライトとも可能になる。

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November 6, 2009
小堺一機(佐古水茂雄役)
第10回に犯人役として出演した小堺一機によれば、小堺は『古畑任三郎』で初めて田村正和と対面する事になっていた。そして、車での撮影の間に何と田村と二人っきりになってしまう。長い沈黙が続く中、突然、田村が「…真似してんだって?」と自身の物真似をしている事を聞いてきた。焦った小堺は「はい。ぎんざNOW時代からやらせて頂いています」と正直に告白してしまう。すると田村は「見たいな…」と自分に見せるよう迫ってきたという。この要求に小堺は覚悟を決め、本人の目の前で本気でやってしまう。すると田村は「ハッハッハッハ…」と4回笑ってまた沈黙してしまった。それ以来まともに口を聞いてもらえないそうである。

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五十六世紀人たちのしゃべる言葉は、長い場合は猛烈にはやかった。――まるで昆虫の翅音のようにしかきこえない。一つ一つの単語をゆっくりきかせてもらうと、その中には二十一世紀の言葉が、猛烈に簡略化され変形されて、かすかな痕跡をのこしていることがわかるが、とてもききとれたものではない。その上、彼らの言語系の中には、数式や数字の概念が、たくさんとりいれられていて、とてもついていけたものではなかった。――日常の会話は、まったく静粛で、言葉すくなかった。というよりは、大脳前頭葉が二十一世紀人にくらべて極度に発達した彼らは、ほんの短い、間投詞のような言葉を投げかけあうだけで、ほとんどの意味が通じてしまうらしかった。しかし、長い議論になると、鳥のさえずりのような、せせらぎのようなせわしない声があたりにみちた。――彼が発見しておどろいたのは、五十六世紀人たちは、会話が熱をおびてくると、しばしば二人ないしそれ以上の人たちが、同時にしゃべりまくるということだった。最初はそれが受け答えになっているのかと思ったが、そうではないらしく、めいめいの人間は、相手のいっていることなどきかず、猛烈なスピードで自分の考えをしゃべりつづけ、相手のしゃべりつづけている話のうち、ほんの一つ二つの単語なりフレーズなりで、なにかこちらが展開している思考にヒントとなるようなものがあれば、それが相手方の展開している思考系列のなかで、どういう順序、または意味で組みこまれているかということとは関係なく、それをこちらの思考の流れにとりいれて、また新たな方向へ、自分の考えを展開していくらしかった。――つまり、彼らの議論とは、めいめいが相互に情報発信源になってのべつ発振し、何かめいめいにとってそのなかで、瞬間的に共鳴する情報だけがコミュニケートすればいいのであって、相手の考えを全面的[#「全面的」に傍点]に理解する必要はなかったのだ。にもかかわらず、そのやり方は、相互に共鳴し、コミュニケートする情報が、ある確率[#「確率」に傍点]でもって整理されていくことによって、りっぱに――むしろいちいち言葉の厳密さをたしかめて、煉瓦《れんが》のように論理を構築していく古いやり方より、よっぽど効率よく――相互の思考を進展させ、同時にめいめいがちがった側面において、新しい問題に達することによって、ひろがりを深めていくのだった。
小松左京『神への長い道』

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November 5, 2009

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「CMを見せるための放送」ならいいのだが、「番組そのものがCM」なのを隠してやるのでタチが悪い。とりあえずわたしの店ではなんとなくテレビをつけ流しておくことが多いのだが、先日も、「サラ金などの借金で苦しむ人」をとりあげる番組の一コーナーがあったが、そういう人を本当に取り上げたのは最初の十数秒だけ、あっと言う間に「そういう人を救うために奮闘する弁護士事務所」がメインになってしまった。結局、ここ最近そういう「過払いの相談に弁護士事務所を」というCMを見かけるが、それと同じ類のものだった。おそらく、そういう意図でなければ番組製作協力してくれなかったのだろうが。雑誌で言えば「企画広告」と上に振ってある記事だけで番組を作っているようなものだが、テレビではそれを断らないものだからタチが悪い。

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心の準備はイイか?総計では15歳~17歳のグリーンランド人の5人に1人が自殺を図った過去を持っている。そして東へ行けば行くほどその割合はヒドくなっていき、ほとんど住む人のいない東海岸に至っては、2人に1人の子どもが自殺を図っている。

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