hetmeckr

reblogger.

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Sep 22
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懲役刑9年を、7年で仮釈放されて出所した時にその町で出会った親子連れ。
娘5歳くらい、父親が俺くらいで、少し若い奥さんはスーパーのビニル袋を下げていた。

俺にはもうあの風景には戻ってゆけないと思った時、
5歳の女の子が父親に向かって何か話しかけて、笑いあっていた。

12月の府中のポプラの色づきと、師走の生活に忙しい人々の喧騒と
その親子連れの3つの背中が、俺にとっては忘れられない風景だ。

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Sep 21
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Latest topics > Firefoxの開発者にはUIの設計という事に対するポリシーが欠けている - outsider reflex


会社は社員あってのものなので、社員が全員いなくなったら無くなってしまってもいい。

ブラウザもページあってのものなので、ページが全部なくなったら閉じてしまってもいい。

と、考えられるかもしれない、し、考えられないかもしれない。

僕は、どっちの「メンタルモデル」がいいかはわからないけど、「メンタルモデル」はいろいろあるとは思ってる。

そしてそれらは、各自の心の中のことなので、どれが正しいかは、なかなか決められないと思う。

ただ、そういうふうにいろいろあるんだということを認めないのは誤っていると思う。


使い勝手の悪い(と利用者が思った)バイクのスイッチを、「メンタルモデル」を変えることで改善を図った話。


田中さんは、行為を再解釈することによって問題を解決した。オートバイのハンドルがどう曲がるかを考えてほしい。左に曲がるときには、左のハンドルは後ろにさがる。右に曲がるときには、それは前にいく。必要なスイッチの動きというのは、まさに、このハンドルの動きと並行しているわけである。かりに、曲がりたい方向に合わせてシグナルを出すのではなく、オートバイのハンドルが動く方向にシグナルを出すと再概念化を行ってみれば、スイッチの動きは望んでいる動きを模倣していると考えることができる。


―D・A・ノーマン / 誰のためのデザイン?


作った人の「メンタルモデル」と、使う人の「メンタルモデル」が合わなかったんだろう。

みんなの「メンタルモデル」と、作った人の「メンタルモデル」が違うと、多数決でそれは使い勝手が悪いということになるけど、それが本当にあってるかはわからない(あってる確率高そうだけど、みんなの「メンタルモデル」が古いだけかもしれない)。

UIの半分は心の中、見えないものを扱っているのだろうから、大事な話だなぁと思いました。


UI とは何か? - 言語ゲーム

Sep 20
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「ガリガリガリクソン」

……「財前直見」が素晴らしい。

DVD出ないかなー。

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finalvent: 先々週だったか爆笑問題が子安宣邦と対話していて、意外と太田がガチだった。子安がぜんぜんお話にならなかった。子安宣邦ですら昭和8年で戦争のことはよくわかってないというか、まあ、戦後の人だな。
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どんなことでも、できることはロボットやコンピュータにやってもらえばよい。人間の仕事を奪うなんて発想は、人間の本質を見誤っている。人間は仕事をするために生きているのではない。仕事をしないために生きている。それが、人間だけの目的、幻想だと思う。「働かざる者食うべからず」は低級で危険な現実だ。

浮遊工作室(エッセィ制作部) (via jimibandrix)

貴族とニートは生活パターンがよく似てる。

(via otsune)
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写真とゴキブリと自分のあいだに違いはない。
僕とあなたの距離が写真だとするならば
ぼくに必要なのは距離を引き寄せる勇気だと思う。
人に痛みを突き付ける企みは僕のものではない。
通りすがりの微笑みは日差しに似ている。
Sep 18
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Sep 15
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音が意味を規定する。映像はなんでもよくなる
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Tumblrのこと。

久々にTumblrを覗いた。

Postはたまにしていたけれど。

Tumblrの最も素晴らしいところは

まるで時間軸を持ち込んだような設計思想である。

過去を振り返るためのインターフェイスは殆どない。

そして、人と人が繋がったりする機能も殆どない。

POSTした素材は、すべて「いま」のものとなり。

POSTした素材は、すべて「過去」のものとなる。すぐに。

コミュニケーションやコンテンツのブラウジングについて

これほどまでに、明確な意思を持ったウェブサービスを、僕はほかに知らない。

どこかに、あるのかもしれないけれど。

久々にTumblrを覗いてみた。

たった10分くらいで、いままで知らなかったデザイナー1人と

いままで聞いたこともなかった写真家1人を、知った。

10回くらい、笑ったか感心した。

これだけでも、すごいんだけど。

Sep 13
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ユーザーがWebサイトを通じて何らかの目的を達成したいと思うとき、Webサイト自体(あるいはその中に組み込まれているFlashアプリケーション)は、あくまでも「手段」にすぎません。あらためてこのことを強調しておきたいのは、Flashクリエーターの方々はしばしば、「かっこいい」「美しい」Flashアプリケーションを「作品として」つくることを「目的」にしてしまいがちのように見受けられるからです。

 ユーザーにとっては、あくまでも自身の目的(情報を得る、サービスを受ける、モノを買うなど)をスムーズに達成することが最優先事項なので、そのUI(ユーザーインターフェース)がFlashアプリケーションかどうかというのは、ある意味「どうでもいいこと」だったりするのが現状です。